伊藤保険HOME › お金とリスクの知恵袋
産休中でもこんにちは!
2018年01月24日

産休中のスタッフ三島がおチビちゃんを連れて遊びに来てくれました!
スタッフ三島と私の大好物はなんと
「決算書❗️」
お客様からお預かりした決算書から
いろんなロスや潜在リスクを探ります。
「借入、かなりありますね〜〜」
「この会社、自社株の価値高いなぁ〜、
相続がやばいね〜」
「あれ?個人からかなり会社に貸し付け
あるじゃん!これまた金額デカイ!」
不思議な会話が続きます笑笑
私も7年前は決算書を見てもサッパリ⁇でした。
父が亡くなった少し前から見るようになったら
いろんなものが見えてきました。
個人の家計簿みたいなものですから、
しっかり見ていけば防げるリスクはかなり
ありますよ( ´∀`)
個人の家計簿も気軽に、ゆる〜くやってみてくださいね。
つけるだけで無駄が見えてきますよ。
スマホに家計簿アプリを入れるのもオススメです!

11月30日の記事
2017年11月30日

毎週水曜日はニュースルームのコーナーです。
このコーナーでは相続のお話を中心にしていますが本日は理学療法士の水野先生を呼んで健康寿命についてお話しをしました。
健康寿命って皆さんご存知ですか?
人のお世話にならず元気で自分の事の身の回りのことができる年齢の事だそうです。
実は愛知県の男性は全国で1位❗️
71歳だそうです。
平均寿命は80歳。という事は残りの10年弱は誰かにお世話になっていると言う事ですね。
介護のお金は年金だけでは足りないことがほとんどです。
人事ではなく自分事として何かでお金を貯めなきゃなぁと思う今日この頃です。
そこでオススメなのは確定拠出
年金です。
収入のある時から老後への仕送りを手取りでするよりは税金の戻しを受けながら積み立てができたら最高ですね。
確定拠出年金はそれができる年金制度です。
なんとなく難しく感じるかもしれませんが
中身を知ると意外と簡単で面白いですよ。

住宅の見積もりを取る前に聞かなきゃいけないお話です
2017年08月09日
実は私も2回家を買っておりまして。
1回目はマンションを購入しました。
嬉しいことですが予定よりも子供が増えましてマンションは手狭になりまして。
次には戸建てを買うことに。
その頃にはファイナンシャルプランナーはもちろん住宅ローンアドバイザーの資格も取っていたので本領発揮でございます。
住宅ローンのアドバイザーをとって気づいたんです。実は住宅を買うのではなくて住宅ローンを買っているということに。
工務店やハウスメーカーから提示された金額は現金で払えばほんとにその金額ですが多くの人は住宅ローンを組むはず。
A銀行とB銀行. 35年トータルしてみたら5,000,000円以上違うこともありますよ。
しかも人生って住宅だけじゃありませんよね。家には3人の男の子がいますが、全員大学まで行ったらいくらかかるんだろうと、軽く計算すると1人大学に行くのに4年間で4,000,000円。もし東京や大阪だったらさらに仕送り4年で4,000,000円。
よく考えたら私も大学にいかせてもらったわけで、うちの両親も思い切ったことをしたもんだと思います。感謝です。
人生って住宅以外に何があるんだろうと思っている方ぜひ遊びに来てください。

1回目はマンションを購入しました。
嬉しいことですが予定よりも子供が増えましてマンションは手狭になりまして。
次には戸建てを買うことに。
その頃にはファイナンシャルプランナーはもちろん住宅ローンアドバイザーの資格も取っていたので本領発揮でございます。
住宅ローンのアドバイザーをとって気づいたんです。実は住宅を買うのではなくて住宅ローンを買っているということに。
工務店やハウスメーカーから提示された金額は現金で払えばほんとにその金額ですが多くの人は住宅ローンを組むはず。
A銀行とB銀行. 35年トータルしてみたら5,000,000円以上違うこともありますよ。
しかも人生って住宅だけじゃありませんよね。家には3人の男の子がいますが、全員大学まで行ったらいくらかかるんだろうと、軽く計算すると1人大学に行くのに4年間で4,000,000円。もし東京や大阪だったらさらに仕送り4年で4,000,000円。
よく考えたら私も大学にいかせてもらったわけで、うちの両親も思い切ったことをしたもんだと思います。感謝です。
人生って住宅以外に何があるんだろうと思っている方ぜひ遊びに来てください。


みーちゃんが「お家買ったよ」って教えてくれました
2017年08月08日

みーちゃんが、「新しいお家がもうすぐなの

新しいお家って嬉しいよね
みーちゃんファミリーが楽しく暮らしている様子が目に浮かびます(*^^*)
お家を買う時のお金の相談、保険の相談、みーちゃんのお父さん、お母さんと
いっぱいお話ししました╰(*´︶`*)╯♡
話しは尽きないですね。一生に一回の買い物ですから。
また遊びに来てね〜


父が亡くなって教えてくれたこと。
2017年08月01日
8月に入りました。まだまだ暑いですね!6年前の今頃.蝉が鳴く中、毎日病院に通っていたことを思い出します。
病気と闘っていた父は8月の後半からずっと入院をしていました。残念ながら
蝉の鳴き声が落ち着く9月の上旬に父は亡くなってしまいましたが。。
その頃ちょうど相続の勉強を始めていた私の父は私の相続コンサルティングの第一号となってしまいました。
実際に父が亡くなって相続税のリアル、分割のリアル、いろいろ学ぶことができました。
特に驚いたのは自社株の事と父が個人的に会社に貸し付けていたお金までもが相続税の計算に入る事でした。
でも本当に教えてもらったことは
「人って必ずどこかでなくなるんだ」ということです。
でも必ずなくなるんだったら準備をしておくべき ということも同時に学ばせてもらいました。
6年前から多くの中小企業の社長さんにその時の体験も交えて相続の大切さをお伝えしています。
今日は農家の女性の皆様にその大切さをお伝えさせていただきました。
税理士の高瀬麗子先生と一緒です!

→近々の相続セミナー
病気と闘っていた父は8月の後半からずっと入院をしていました。残念ながら
蝉の鳴き声が落ち着く9月の上旬に父は亡くなってしまいましたが。。
その頃ちょうど相続の勉強を始めていた私の父は私の相続コンサルティングの第一号となってしまいました。
実際に父が亡くなって相続税のリアル、分割のリアル、いろいろ学ぶことができました。
特に驚いたのは自社株の事と父が個人的に会社に貸し付けていたお金までもが相続税の計算に入る事でした。
でも本当に教えてもらったことは
「人って必ずどこかでなくなるんだ」ということです。
でも必ずなくなるんだったら準備をしておくべき ということも同時に学ばせてもらいました。
6年前から多くの中小企業の社長さんにその時の体験も交えて相続の大切さをお伝えしています。
今日は農家の女性の皆様にその大切さをお伝えさせていただきました。
税理士の高瀬麗子先生と一緒です!

→近々の相続セミナー

16年前の気づきを伝えたい
2017年07月29日
5時前なのに蝉が鳴いてます暑くなってきましたね❗️
16年前のちょうど今頃本屋さんで立ち読みした本の驚きをそのまま今、FPとしてラジオやセミナーでお伝えています。

大学を卒業してすぐに飛び込んで世界には出版社でした。楽しくて毎日終電近くまで働いてました。タイアップ広告の撮影の立ち会いやいろんな企画の打ち合わせ。今思えばなかなかの高給取りでした。でも毎日楽しすぎて、全部仲間との飲み代に消えてました(^_^;)
まったくお金の知識のなかった私は、貯金をすると言うことを全くしてなかったので30歳で豊橋に帰ってきたときには全くお金がありませんでした 驚‼️
戻ってきても、父の会社(保険代理店)には、すでに妹やスタッフもいて、やることがほとんどありませんでした。おひまにまかせてふらっと入った本屋さんで立ち読みをしていたその時、ある本の一行に釘付けに。
「旦那が亡くなったら、こどもの人数や
年金制度で金額はかわるけど、国からお金がもらえる」
いわゆる遺族年金のことです。
今思えばめちゃめちゃ当たり前のことなんだけど、全く国の制度を知らなかった私はものすごく新鮮でした。
30歳の時まで知りませんでした(恥)
しかもこの制度があるなら、保険なんて
いらないじゃない??と素朴におもいました。結局よくよく勉強したら不足分は
あるので、その分は必要なんですけどね(´∀`)しかも、社会保障費って給料の15パーセントも払ってるんですけどね。
これも全く、知りませんでした。だって
給与明細の手取り部分しか興味がなかったんです(苦笑)
でも、もしかしたら、これ、み〜んな
知らないんじゃない?私みたいな人、
いるよね〜。だって誰も教えてくれなかったし。
そんなきっかけで私のミッション
「社会保障の仕組みを伝える」が
16年前から始まりました(^^)
16年前のちょうど今頃本屋さんで立ち読みした本の驚きをそのまま今、FPとしてラジオやセミナーでお伝えています。

大学を卒業してすぐに飛び込んで世界には出版社でした。楽しくて毎日終電近くまで働いてました。タイアップ広告の撮影の立ち会いやいろんな企画の打ち合わせ。今思えばなかなかの高給取りでした。でも毎日楽しすぎて、全部仲間との飲み代に消えてました(^_^;)
まったくお金の知識のなかった私は、貯金をすると言うことを全くしてなかったので30歳で豊橋に帰ってきたときには全くお金がありませんでした 驚‼️
戻ってきても、父の会社(保険代理店)には、すでに妹やスタッフもいて、やることがほとんどありませんでした。おひまにまかせてふらっと入った本屋さんで立ち読みをしていたその時、ある本の一行に釘付けに。
「旦那が亡くなったら、こどもの人数や
年金制度で金額はかわるけど、国からお金がもらえる」
いわゆる遺族年金のことです。
今思えばめちゃめちゃ当たり前のことなんだけど、全く国の制度を知らなかった私はものすごく新鮮でした。
30歳の時まで知りませんでした(恥)
しかもこの制度があるなら、保険なんて
いらないじゃない??と素朴におもいました。結局よくよく勉強したら不足分は
あるので、その分は必要なんですけどね(´∀`)しかも、社会保障費って給料の15パーセントも払ってるんですけどね。
これも全く、知りませんでした。だって
給与明細の手取り部分しか興味がなかったんです(苦笑)
でも、もしかしたら、これ、み〜んな
知らないんじゃない?私みたいな人、
いるよね〜。だって誰も教えてくれなかったし。
そんなきっかけで私のミッション
「社会保障の仕組みを伝える」が
16年前から始まりました(^^)

こどもにほけんを伝えるのは大変⁉️
2017年07月16日

本日はここに子未来館にてお仕事体験イベントに出展中です❗️
いや〜保険の代理店さんのお仕事を伝えるのはとても難しいですね。

火事になったらいくら必要?お葬式代っていくら必要?どんな保険が合うかな?
難しい保険をわかりやすくお伝えする!
がモットーなんで、おこさま相手だとめちゃくちゃトレーニングになります!

こんなコメントいただきました(^.^)
