保険コラム
伊藤保険HOME › 保険コラム › お金の心配から解放されるために『貯蓄』と『お金を育てる』知識を身につけよう!

お金の心配から解放されるために『貯蓄』と『お金を育てる』知識を身につけよう!

2021年11月05日

お金の心配から解放されるために『貯蓄』と『お金を育てる』知識を身につけよう!
コロナ禍で収入が減ってしまった・・・
また収入は減っていないけど生活様式が変わったため
今まで以上に生活費がかさんでしまったという声がちらちらと聞こえてきます。


私自身も出張は激変しましたが
ステイホームの間の生活習慣は抜け切れず
食費が以前の1.2倍程度になったままです。


今回はコロナのようなことが起きても焦ることのない
お金が貯まる人への生活習慣とお金の育て方の基礎知識をお伝えします。


まず、お金を貯めるのはなぜか?
当たり前のようでしっかりと考えたことのない方が多いのではないでしょうか?


お金を貯める目的はずばり3つ!
① 将来のライフイベントの出費に備えるため
・子供の大学進学費用
・老後の生活費(少ない年金では厳しいですよね…)

② いざという時のため
・病気
・リストラ
・コロナの様な自然災害

③ 日々の生活とは違う高額なイベントへの備え
・車の購入
・住宅の改装
・海外旅行

自分自身ではコントロールができない事態がおきても
当面の生活費があれば大切なものを手放さずに済みますし


イベントごとをかなえるためには
毎月の収入を使い切っているうちはなかなか叶えることができません。
イベントに合わせて「いつまでに」「いくらためるか」を書き出してみましょう。


たとえば今年うまれたこどもの大学進学費用のために18年間で400万円貯めたい!
となれば毎月積立額をはじくことができますよね。


400万円÷18年間÷12か月=18,518円となります。


あわせてこどもが小学校にあがるまでにマイホームを購入したい!
頭金として約500万円は欲しいから
今ある貯金300万円とこれから6年でがんばって200万円貯めよう!
と考えたら200万円÷6年÷12か月=毎月27,000円となります。


毎月が厳しかったら年2回のボーナスに10万円
毎月は11,000円積み立てれば6年で200万円は貯めることができます。

お金の心配から解放されるために『貯蓄』と『お金を育てる』知識を身につけよう!
期間にあわせてお金を賢く育てていこう!
お金を育てるって?
と思った方が多いと思います。
日本はリーマンショック以降金利がほとんどつかない状態ですので
銀行に預けていても増える感じはしないと思いますが
この「金利」と「時間」を利用してお金を育てることができます。


今回はお金をそだてる=投資と定義づけます。
投資は使っていいお金と使ってはいけないお金があります。

【投資に使っていいお金】
余裕資や老後の生活費を増やすための貯金は投資に使っていいお金です。
15年以上は使わない、もしくは15年以上あとに使うのための仕送りと思って貯金ができるお金を指します。

【投資には向かないお金】
生活費や1年以内に使うお金は投資には向いていません。
となるといつもギリギリの生活の方は投資をしながらお金を育てていくのは向いていませんので今の家計の見直しや夫婦の働き方を見直すところから考えることおすすめします。

【それ以外のお金】
教育費や住宅資金のための貯蓄は積極的な投資には▲です。
▲のお金は決まった年数で元本が保証される国債や
リスクの少ない投資信託をおすすめします。

長くお金を旅させることができる場合は投資信託おすすめです。
投資信託を始めるには税金のメリットがある積立NISAやiDeCoを活用して始めるると運用で増えたお金と節税のメリットが得られるため、お金をグッととそだてることができます。


同じカテゴリー(保険コラム)の記事画像
生命保険非課税枠と保険金受取り実務について
社長が急死した時に注意しなければいけないことは?
コロナ急拡大!各種保険、傷病手当金の請求について
2022年 くらしの制度が大きくかわります~年金編~
義務化された「自転車損害賠償責任保険」を解説!
保険料を抑える、正しい保険の見直し3ステップ
同じカテゴリー(保険コラム)の記事
 生命保険非課税枠と保険金受取り実務について (2022-02-25 11:57)
 社長が急死した時に注意しなければいけないことは? (2022-02-22 14:46)
 コロナ急拡大!各種保険、傷病手当金の請求について (2022-02-18 15:30)
 2022年 くらしの制度が大きくかわります~年金編~ (2022-02-16 15:02)
 義務化された「自転車損害賠償責任保険」を解説! (2021-11-04 16:08)
 !!貯蓄性の高い保険が売り止めになっています!! (2017-01-19 10:50)


▼取扱い保険
損保ジャパン日本興亜株式会社 東京海上日動火災保険株式会社 セコム損害保険株式会社 三井住友海上火災保険株式会社 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 アフラック生命保険株式会社 メットライフ生命保険株式会社 第一生命保険株式会社 オリックス生命保険株式会社 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 ソニー生命保険株式会社 ジブラルタ生命保険株式会社 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 アクサ生命 エヌエヌ生命保険株式会社 三井生命 日本生命

伊藤由美子FPオフィスHOME オフィスのご案内 伊藤保険ってどんなところ? 個別相談 セミナー&ワークショップ お客様の声 よくいただくご質問

料金メニュー 保険の見直し相談 資産運用相談 住宅ローン相談 相続相談 自動車・火災保険 事故連絡先一覧

会社案内 スタッフ紹介 マネーコラム 伊藤保険ニュース スタッフブログ 勧誘方針 保険商品のご提案にあたって
プライバシーポリシー フィデューシャリーデューティー

無料個別相談お申込み
セミナー案内